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山荘について

前回の記事で書いた山荘がわかったので記事にします。
場所は清風荘前に位置しており、旧小坂鉄道を横断して、山の中にひっそりある温泉です。
山荘はある会社で保有する、迎賓館のような建物で、現在も運営しているそうです。
なお、一般公開はしていないため、入浴はできないそうです。
私道のため、立ち入り禁止となっており、建物を見ることもできませんが、なんだか秘密めいていて、ロマンがあるなぁと思いました。
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四十八滝

四十八滝温泉は、大雪と静風荘のちょうど間に位置する温泉。
「どうして四十八滝?」と番台さんに尋ねると、「それ人の名前でして」と、納得するしか無い回答であった。
番台さんから聞いたのだが、雪沢温泉の元湯は全て同じであり、大雪、四十八滝、静風荘そして山荘全てに供給しているそうだ。しかし、それぞれの特徴もあるから楽しんでということだ。なお、山荘は昔天皇陛下も入浴したことがあるそうだが、その場所がわからない。地図にないのだ。だれか知る人いないだろうか。
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・・・入る前に、付近を捜索して見つけた滝。
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長屋のようなつくりであるため、長い廊下がある。なんだか小学校を思い出す。
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温泉は、湯船が一つ。温泉質は雪沢温泉としてくくるのであまり書かないが、ここの温泉は、加水・加熱をしていないので、湯温が他の雪沢温泉に比べて熱い。お客のおじいさんに聞いてみたが、今日はまだ温い。たまに体動かせないほど熱いときもあるぞ。とのこと。要は「濃い温泉」です。
 入り口の休憩所に、大館市の地元の方が書いた川柳集があり、作者のほとんどが60歳を超えたものであり、内容が切なく、そして深い。残る余生とか、年金暮らしとか、かなり心にくるものがある。若い世代の方々に是非読んでもらいたいものだ。
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