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追加情報

シャンプーリンスが復活しました。
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追加情報(あいのり)

11月13日、温泉に入って気がついたことです。
◯シャンプー・リンスのサービスが無くなりました。
◯どうでもいいですが、シャワーが強力な温泉です。(笑)

足湯

 以前紹介しました「羽州路の宿あいのり」について、足湯の写真がありませんでしたのでupします。
温泉の前にあり、無料で利用できます。矢立峠付近にあるため、ちょっと青森いったついでに入っていこうなど、お気軽に利用できます。バイクツーリングでもいいかと。
 なお、今回入浴した際、湯船が男女入れ替わりでした。今回は奥手にあり、大きさ等は一緒でしたが、露天風呂より空を眺めた際、緑のもみじが綺麗で、安らぎました。
 お客さんとして来ていたおじいさんに話しかけると、鰺ヶ沢からわざわざ来たといっていました。なんでそんな遠いところからと尋ねると、以前に宿泊した際、赤湯が気に入って、また来たいと思ったからといってました。広いエリアにファン層がいるんだなぁと驚きました。
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羽州路の宿あいのり

大館市より北に進むと、おとなりの青森県に入ります。
県境部に位置します、「羽州路の宿あいのり」に、出張してきました。ここは以前より気になっていた日帰り温泉です。
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中に入ると、まだ建物が新しく、とてもキレイです。温泉浴場までの通路に宿泊部屋が整然と並び、気持ちが良いです。
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脱衣所で、日替わりの献立のような物を見受けましたが、多分、露天風呂の入れ替わりなんでしょう。
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ここの温泉、システムがユニークです。入る前にこのような案内を確認したのですが、「半露天風呂」というものがあります。そして、露天は源泉100パ、内湯は加水してますと、丁寧に説明してあるにも関わらず、私は失敗してしましました。失敗の内容は後で触れることにします。
 内湯は広めでナトリウム塩化物泉で、無色透明でサッパリとした温泉です。シャンプー等備え付けで、ありがたいです。さあ、お楽しみの露天に入るかと、外にでると、「半露天風呂」がありました。2人入れるかといった狭さです。入ってみると・・・「なんだ?温泉が違うぞ!」「???」となりました。
 これが私の失敗です。見るからに、温泉の色が赤く、しょっぱく、ナト塩化物泉ではありません。矢立温泉の赤湯と一緒です。入る前に温泉成分表を見てから入るのが私の楽しみ方なのですが、混乱してしまいました。
 まあ、いいやと、大きな露天風呂に入ってみます。そうするとどうでしょう。温度が温く、今度は無色透明無味の温泉です。更に混乱です。あれ?疲れてんのかな・・。と思いながらも、温いながらもここの露天風呂の景色は最高です。開けて頭上には雪ののった木、空、柔らかな雪が降り、なんとも贅沢な思いをしました。
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 話のオチをします。
 十分に楽しんだ後、脱衣所にて再度温泉成分表を確認するところ、なんとここの温泉は、2つの温泉(源泉)が存在する温泉でした。こんな温泉初めてです。
 なお、最後までびっくりした私は、慌てて2枚の成分表を撮ったため、単純泉の方の成分一覧表を撮り忘れてしまい、このブログを書く際も、写真どこだっけと四苦八苦しました。
 さて、このように1度で2つの源泉を味わえる温泉、聞いたこともありません。話のタネにでも、皆さんにオススメできる温泉です。
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